エアロステージ

エアロステージ

エアロステージとは、骨組みもなく空気の力だけで立ち上がる、ステージ用の仮設屋根です。トラック等の車両が入れない会場でも台車で搬入でき、少人数・短時間で設置・撤去が簡単に行えます。

エアロステージの特性

雨天時

屋根のない屋外ステージに設置することで雨天時でもイベントを開催することができます。

また、屋外ステージのない広場や只の平地でもシートや足場を敷いてエアロステージを立てることで、即席のイベントブースがつくれます。

設営

エアロステージの設営手順はとっても簡単。シートを敷いた上に、エアロステージを広げて本体と送風機をつなぐだけ。送風機の電源を入れればあとは独りでに膨らんでいくので、スタッフの手で少し支えて完全に立ち上がるだけのを待つだけで完了します。

男性スタッフ二人だけで慣れてくれば30分以内で出来ます。撤去も送風機を止めて外して、本体にあるファスナーを開けて空気を抜いて待つだけです。空気を完全に抜いたら折り畳んで完了です。

収納

エアロステージは送風機とステージ本体と脚用の枠だけの骨組みもないほとんどない簡単な構成なので、空気を抜いてしまえば折り畳んでとっても小さく収納できます。

本体と脚枠、送風機、あとは固定用の砂袋だけなので、それぞれを宅配便でささっと送ることができます。宅配便で全国どこでもイベントを行う現地に送れるので持ち回りに大変便利です。

看板

ステージ正面の桁部に横断幕、ステージ後ろの壁面の上部にウッドラック看板や横断幕を垂らすことができるようにできます。

イベント名やプログラム名などを掲げることで、イベントを盛り上げる装飾として活用できるでしょう。看板や幕でなくとも装飾物を垂らすことも問題ありません。

サイズ表

当社のレンタル製品にエアロステージもあります。幅4m~幅12mのものまで各1mごとのサイズをご用意しています。

設置予定地の敷地スペースに合わせてお好きなものをお選びください。

レンタルについてはこちらから⇒「エアロステージ」

※文をクリックすると詳しい内容が表示されます。

セット内容

エアロステージ一式

①ステージ本体

②脚部フレーム
2台1組

③送風機
1~4台 

④ウエイト(砂袋) ※オプション
安全確保のため必須です。
お客様でご用意できない場合は当社にて有償でご用意いたします。

設置の際の注意点

風対策

十分な数のウエイトを足内部に入れるか外側で結束すれば、多少の風で倒れたり、飛んでしまったりすることはありませんが、安全のため周囲から引っ張りをとって結束固定するようにしましょう。引っ張りをとるのは柱や木があれば十分ですが、ない場合はウエイトをいくつか用意してそちらと結束して設置してください。
風速が10mを超えるような強風時には、エア抜きして撤去・収納するようにしてください。

雨に降られる場合

多少の雨であれば問題ありませんが、豪雨の際には撤収するようにしてください。濡れたまま保管してしまうとカビが発生する原因になります。広げたまま、もしくは膨らませたまま乾かすようにしてください。

エア抜き収納・移動時

本体部分を引きずらないように注意してください。引きずってしまった場合、最悪、破れることがあります。