エアロ・オン・ザ・ルーフ

エアロオンザルーフ

エアロオンザルーフとは、エア造形を建物の屋上や庇の上、平らな面に垂直に立つように設置する仕様です。アイキャッチ用のモニュメントを設置するのに最適です。

エアロオンザルーフの特性

屋上や庇の上といった、スペースはあるのにどのように活用していいのかわからない、そんな場所に目新しいサインディスプレイを設置することができます。

建物の屋上は遮蔽物も少なく遠くからでも大変目立つことが可能な場所です。

大きなシンボリックモニュメントを設置することで、周囲から注目を集め、宣伝効果を大幅に引き上げることができます。

設置したことでメディアに取り上げられ、一気に知名度が上がった、そのような実績もあります。

当社では、風の影響を強く受ける場所や大きさであっても、風に煽られての破損や飛翔事故を防ぐ独自の耐風圧架台を用いた施工方法を確立しました。

こちらの施工方法のご提供と強風時の取り扱い方を現地の方にご説明することで、現在まで事故は一つも起こしておりません。

近年起きた未曽有の台風に直撃された中でも耐えきった実績があります。

※文をクリックすると詳しい内容が表示されます。

エアロオンザルーフの施工について

架台

屋上床面に架台をアンカーボルト打設などにより固定し、固定した架台へエア造形を結束固定します。

※アンカーボルトを打設できない場所では架台を錘にするため、500kg~1t程度の重量を持たせることがあります。建物の耐荷重の確認が必要になります。

架台

目隠し壁がある屋上では、造形を壁より高い位置に設置するため、壁と同等の高さの架台を設置します。

※目隠し壁があまりにも高い場所では大型の架台が必要となり、架台の設置費用が高くなりやすい傾向があります。

高さ4mを超えるエア造形には当社が独自で開発した耐風圧架台を組み込みます。

※ここに挙げた以外にも設置場所の状況に合わせた施工方法があります。

設置に適している場所

  • 平らで障害物がなく広い屋上
    障害物のない屋上
  • 2・3階建ての低層建築物
    2~3階建て
  • EVや階段などで人が出入りできる屋上
    EV
  • 重さに耐えられる頑丈な建物
    頑丈な建物


設置に適していない場所

- 人が上がれない、入って作業ができない場所


- (高所作業車でも届かない高さの)高層ビルの屋上


- 老朽化が激しく、耐荷重が著しく低い場所


- 目隠し壁が高さ3mを超える場所


- 障害物が多く、スペースが限られている場所