Q&A

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発注について

A. 1基から発注できます。一度に3基以上発注される場合は、分納することがあります。2基目からはデザイン費が免除される分、お安くなります。

A. 発注前でも、イメージの作成は承っております。その後正式に発注いただけるならば、納品時にまとめてご請求する形となりますが、キャンセルとなった場合には、イメージ作成費のお支払いをお願いしています。

A. 詳しくはこちらのページをご参照ください。
「発注から~納品まで」
初回取引の方には納品前のお支払いをお願いしています。

A. おおよそ、発注~納品までに2か月程度かかります。
詳しくはこちらのページをご参照ください。
「発注から~納品まで」

A.はい、種類や在庫は限られていますがレンタル対応しています。
レンタル品目につきまして、詳しくはこちらのページをご参照ください。
「レンタル一覧」

A.はい、レンタルだけに限りませんが、キャンセル料が発生する条件はあります。キャンセル料などの費用が発生する条件は以下の通りです。

  • 使用日当日のキャンセル…全額(応相談)
  • 使用日以前のキャンセル…状態により変動
    • 届いた製品を広げ、設営を終えていた場合…全額
    • 広げず、設営はせずにそのまま返却した場合…送料のみ
    • 広げずにはいたが、雨で製品が濡れてしまった場合…要相談

 発送前にキャンセルのご連絡をいただいた場合は特にキャンセル料は発生しません。
 また、キャンセル料とは別に、文字幕などの追加で製作する分に関しては、製作販売のものと同じく製作が開始した時点で製作費が発生しますので、発送前にキャンセルのご連絡をいただいたとしても製作分の費用はお支払いいただきます。

A.はい、可能です。使用日数が短く限られていて費用を抑えたい、というお客様にご案内しています。本体のみオリジナルのデザイン・サイズ感で製作買取され、機材を毎年レンタルされるお客様もいらっしゃいます。

製作について

A.それぞれの製品で、サイズやデザインにより形状が崩れてしまう場合があります。まずは製品名とサイズ、デザイン画をご用意いただければ、可否についてお答えいたします。不可だった場合には、近いサイズ、もしくは形状で製作可能なものをご提案します。

A.テント生地と使用されているターポリン布地を使用しています。防炎に撥水加工と、屋外でも屋内でも使用するのに適しており、厚みのある布なのでかなり丈夫な布です。屋内限定品や軽量さを重視されるものには軽量な布地もご用意しております。

A.当社はすべて、日本国内にある自社工房で製作しています。工房内で職人が一つひとつ丁寧にミシン縫製して仕上げています。使用している機材も国内の企業より調達し、可能な限り国産のものを使用しています。

A.エア遊具は実際に子供が遊ぶ製品なので、使用頻度により耐久性は大きく変わります。東京お台場の施設に設置された遊具で、1年中ほぼ休みなく使用され続けられたところでは、1年に一度マットと本体をつなぐロープを交換し、一部にできた小さな穴を補修することで、5年の間、使用中に破損・故障することなく使用を続けられました。

A.当社のエア造形は電動送風機による常時送風により形状を維持する構造です。電源がない場所では原則、使用はできません。発電機もしくは大容量のバッテリーとインバーターをご用意いただければ、屋外での使用には問題ありません。電源はAV100Vのものをご用意ください。家庭用電源と同じですので、大半の建物で使用可能です。

A.はい、基本的に当社から納品するものは専用の袋に入れてお渡ししています。ケースはオプションとなりますので、別途製作費がかかります。

設置やメンテナンスについて

A.はい、ご希望いただければ対応いたします。
ですが、当社はメーカーでありイベント運営会社ではありませんので、原則として運営はお客様の方で手配いただくようにお願いしています。ご希望があれば納品の折に現地で設営や運営に関する指導を行います。運営も設営指導も製作費とは別途諸経費がかかります。

A.当社からお渡ししているマニュアルには、日本エア遊具安全普及協会様が提示されている安全に運営するための「安全運営十か条」を盛り込んだ上で、当社がこれまで積んできた実績・経験を踏まえたエア遊具の取り扱い方を記載しています。
もし、設営・運営方法に不安があるのであれば、発注時に設営指導をご希望ください。納品時に直接、設営・撤去を目の前で行って見せ、運営時の注意点をご説明に上がります。
また当サイトでも安全運営について説明をしているページがあります。
詳しくはこちらのページをご参照ください。
安全運営のために

A.当社で製作する製品はすべて、オリジナルの1点もののため、どのような不具合が出るか、判断がつきにくく、モノにより異なります。
そのため、一律で保証期間・内容を定めるのが難しく、基本的には聞き取りによる判断により無償・有償かを定めています。
無償対象となるのは、納品日より3か月以内で、取扱説明書に従い使用したにも関わらず、材料・製造上に起因する不具合が現れたと当社が認めた場合です。
また、無償での補修・交換の対象となった場合でも、当該製品の運送等にかかる諸経費はご負担ください。故障に伴う休業補償などの二次的損失は補償範囲外となります。

A.はい、もちろん不調や破損が確認された場合、当社で点検から修繕まで一括して行います。対応の仕方はどのような状態なのかの聞き取り調査の結果で変わります。詳しくはこちらのページをご参照ください。
「アフターケア」

遊具の安全対策の怠りにより、事故が発生するケースが近年増えています。エア遊具安全普及協会が出しているガイドラインをきちんと守り、安全に運営するようにしましょう。