Q&A

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発注について

A. 1体から発注できます。一度に10体以上発注される場合は、分納することがあります。2体目からはデザイン費が免除される分、お安くなります。

A. 発注前でも、イメージの作成は承っております。その後正式に発注いただけるならば、納品時にまとめてご請求する形となりますが、キャンセルとなった場合には、イメージ作成費のお支払いをお願いしています。

A. 詳しくはこちらのページをご参照ください。
「発注から~納品まで」
初回取引の方には納品前のお支払いをお願いしています。

A.おおよそ、発注~納品までに2か月程度かかります。
詳しくはこちらのページをご参照ください。
「発注から~納品まで」

A.正直に言えば大変難しいと言えます。エア着ぐるみ本体は荷物の規制を受けることはありませんが、運用に必要な付属のバッテリーは規制対象です。場合によっては危険物扱いとなってしまい、入国の際に没収される可能性があります。バッテリーを現地で手配する事が出来れば、着ぐるみ本体のみを航空便で送り、海外で使用することができます。また、バッテリーの輸送を請け負う運送会社に依頼して現地へ先に輸送するのも一つの手となります。入国審査よりも規制は緩いので、十分送れる可能性は高いでしょう。

A.当社では、エア着ぐるみ以外の着ぐるみは製作していません。エア着ぐるみ以外をご希望の場合は申し訳ありませんが、別会社をお探しください。

A.ウレタンや発泡スチロール製のものは、削り出しにより、キャラクターのデザインに忠実に仕上げやすく、ギミックも入れやすいため、こだわりが強い方におすすめです。
ただし、こちらのタイプは中に入る人への負担が大きく、重く蒸しやすいため、熱中症になる危険性が高くなります。また、形が固定されているため、頭の大きいキャラクターなどは保管場所を確保するのに悩んだり、遠征の際の輸送費用が高くなりがちです。

エア着ぐるみはデザインへの制限が多いため、元のデザインをデフォルメする必要が出てくる場合があります。その代わり空気で膨らむ分、軽量でかつ、浮力で重さを感じにくく、送風機により中の空気が外と循環するため、蒸れにくく呼吸がしやすくなっています。熱中症の対策もしやすく、危険性が下がります。また、空気を抜けば小さく収納できるので、保管場所の確保や輸送がしやすくなっています。

製作について

A.空気で膨らませる性質上、丸みを帯びた形状はきれいに仕上がるのですが、角ばった形状やまっすぐな形状は難しく、きれいに仕上げるにはその部分に部品を組み込む必要が出てきます。部品の大きさによっては折り畳むのが困難になる場合があります。

A.エア着ぐるみ本体を構成するのは、基本的に布地です。1枚布で構成するタイプと、2枚布で構成するタイプがあります。1枚布のタイプは、ナイロン製で、触感がさらっとする布地か光沢のある布地を使用します。2枚布のタイプは、裏地にナイロンの布地、表地にフリースの布地を使用します。人気があるのは2枚布の起毛タイプで触り心地がよく、動物系に適しています。

A.当社の製品はすべて、日本国内にある自社工房で製作しています。工房内で職人が一つひとつ丁寧にミシン縫製して仕上げています。使用している機材も国内の企業より調達し、可能な限り国産のものを使用しています。

A.エア着ぐるみ本体の耐用年数は、使用頻度や使い方に影響されるため、一概には言えませんが、使用頻度の高いところでは5年ほどで劣化の激しい部分の布地やパーツ交換が必要になってきます。機器類は送風機は10年、鉛蓄バッテリーは使用回数が多ければ3~6か月、リチウムイオンバッテリーは2~3年程度で交換が必要になる可能性があります。

A.キャラクターのデザインのよってはイラストそのままのデザインでも製作できますが、物を持たせるにはデフォルメを必要とする場合があります。その場合は、物を持たせることを重視されるか、デザインを重視されるか、提供する製作イメージより違いを確認して選んでもらいます。また、持たせたい物によっても、出来る出来ないが変わってきます。グリーティング時に握手したい場合も同様です。まずはお問い合わせよりご相談ください。

A.ウレタン製や発泡スチロール製とは製法や構造が異なるため、縫い目やしわなど、どうしても違いが出てしまいます。そっくりそのまま再現するのは難しいため、製作イメージで確認しながら、納得できるところまで調整してもらうことになります。

メンテナンスやアフターケアについて

A.当社で製作する製品はすべて、オリジナルの1点もののため、どのような不具合が出るか、判断がつきにくく、モノにより異なります。そのため、一律で保証期間・内容を定めるのが難しく、基本的には聞き取りによる判断により無償・有償かを定めています。
無償対象となるのは、納品日より3か月以内で、取扱説明書に従い使用したにも関わらず、材料・製造上に起因する不具合が現れたと当社が認めた場合です。
また、無償での補修・交換の対象となった場合でも、当該製品の運送等にかかる経費はご負担ください。故障に伴う休業補償などの二次的損失は補償範囲外となります。 

A.多少の汚れはお客様自身の手でお手入れできます。また当社でもクリーニングを請け負っていますので、よろしければそちらのサービスをご利用ください。お手入れの仕方やクリーニングについて詳しくはこちらのページをご参照ください。
「アフターケア」

A.小さい穴が開いたくらいでは、いきなり萎むことはありません。ただし、ふくらみが弱くなり、たゆむようになる可能性があります。穴が開いた場所に着ぐるみの内側からテープなどで穴をふさぐようにしてください。補修方法について詳しくはこちらのページをご参照ください。
「アフターケア」

A.はい、もちろんできます。当社ではクリーニングの際に本体及び機材の点検も同時に行っています。クリーニング前の点検で補修・交換が必要なところが発見されましたら、ご報告し実施するかの確認をします。補修・交換の際には別途費用がかかりますので、ご注意ください。クリーニングには時間がかかりますので、余裕をもってお預けください。
詳しくはこちらのページをご参照ください。
「アフターケア」

A.汚れが付いたときは速やかに拭き取る、臭いがついたら消臭剤を吹きかける、濡れたまま放置しない、バッテリーは使用後速やかに充電を行うなど、こまめにケアしていただくことで長持ちします。お手入れは忘れずに行ってください。方法について詳しくはこちらのページをご参照ください。
「アフターケア」

A.次のことを準備・実行することで、熱中症の対策となります。
・着ぐるみ内部へ水分・タオル・保冷材などを持ち込み、着用する
・出演時間を15~30分以内に設定し、休憩をこまめにとる
・体調不良時は速やかに補助スタッフへ伝えられるよう連絡手段を決めておく
補助スタッフなしの運用は危険ですので、必ず補助スタッフ(アテンド)をつけてください。

当社から納品時にお渡しする取扱説明書に、出演時(運用時)に関する注意事項をまとめてあります。必ず目を通し、安全に運用するように努めてください。