うながっぱ


 
 
 



 

 
 
 


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会社と地域のPRのため、多治見市のキャラクターである「うながっぱ」の造形を社屋であるガソリンスタンド跡地の屋根上に設置できないか、エア造形ならば可能ではないかと株式会社深尾看板様を通じてご相談いただきました。

仕様

サイズW4800 D4000 H4000
材質防炎ターポリン
電気容量AC100V (送風機)280W×1台(照明:蛍光灯)22W×34個
設置仕様単管+ワイヤーメッシュで組んだ架台を屋根上に固定し、本体をロープ結束
点灯時間18:00~20:00

製作工程

 
イラスト

 
3Dイメージ

 
設置イメージ

 
エア入れチェック

 
エア入れチェック

 
エア入れチェック

多治見市のキャラクター「うながっぱ」のイラストより、屋根上に設置するのに適したデザインで3Dイメージの候補をいくつか作成し、クライアントにその中からお選びいただきました。

施工風景

架台を屋根上設置
架台を屋根上に設置

本体を高所作業車で屋根上へ
本体を高所作業車で屋根上へ

一度ふくらませて位置の確認
一度ふくらませ位置の確認

位置を変えて本体を架台に結束固定
本体を架台に結束

背面から控えロープを取って結束
背面から控えを取り結束

全体を確認して完了です。
全体を確認して完了

施工にかかった時間:1日 発注元・共同施工 株式会社深尾看板 http://fukakan.com/

架台のパーツと造形本体を高所作業車で屋根上まで持ち上げ、架台を組んで固定するのに1時間、本体を架台へ結束固定するのに2時間をかけて作業を行いました。

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設置前と設置後の比較

設置前

設置前

設置後

設置後


建物が道路のカーブしたところにあり、車で走ると屋根に乗せた「うながっぱ」がちょうど正面に見えます。前の道路は交通量が多く、朝晩は渋滞するほどです。信号待ちの車から真正面に見えるので否が応でも目に入り、印象に残るようになりました。

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こだわりのポイント!

 地元新聞へ掲載されました!

2015年11月27日発行東濃版

2015年11月27日発行の東濃版に大きく写真が掲載されました。生地には気球と紹介されてしまいましたが、当社のエア造形はアドバルーンのような気球ではありません。風船やアドバルーンとよく間違われますが、それらとは違い丈夫な布地で製作されていて屋外で長期間常設が可能な仕様です。ヘリウムガスなどで浮かぶこともありません。製造方法も違うため、同じ使用方法はできません。