大型の常設バルーン看板、エア着ぐるみ、スライダーなどの遊具等、空気で膨らむ造形を自社工房で製作し、販売及びレンタルしています。

はじめての方はこちらへ

はじめての方はこちらへ

まずはこちらの動画をご覧ください。
エア造形「ハロウィン:ジャック・オー・ランタン」設置
ハロウィンかぼちゃのエア造形です。電源を入れてから膨らむまでの様子です。
エア造形とは、電動送風機で常時空気を送り込んで形状を維持する仕様です。ゴム風船でもアドバルーンでも浮輪の類でもありません。電源さえあれば、空気が抜けることなく、ずっと膨らみつづけています。

エア造形「ハロウィン:ジャック・オー・ランタン」撤収
ハロウィンかぼちゃのエア造形です。送風機付台座とマジックテープで接続しています。
剥がせばあっという間に萎んで片付けられます。

うし

Q.これって何?

A.空気で膨らむ造形です。当社では総称で「エアロクラフト」と言っています。一般的には「インフレータブルバルーン」と呼ばれているものに当たります。


Q.空気で膨らんでいるけど何でできているの?材質は?

A.テント布地やナイロン布地をミシンで縫って作ってあります。


Q.ゴム風船の素材と同じ?

A.まったく違います。ゴムは風船や輪ゴムに使われているもので、
  屋外に長期間置くとぼろぼろになるので適していません。
  エアロクラフト(インフレータブルバルーン)で使用する布地で屋外で使用するものは、
  お祭・イベントのテントや工場のテント倉庫に使われているのと
  同じ種類のもので、雨にも日差しにも強いものです。


Q.それでは風船・浮輪の素材は?

A.それらは主にビニールでできています。
  ビニールも長期間屋外には使用できません。

これで、風船や浮輪とは違う丈夫な素材で作られていることがおわかりいただけたと思います。


Q.空気を入れたら、どれくらい空気はもつの?

A.常に送風機で空気を送り続け、形状を維持する構造です。
 (常時送風式と呼んでいます)
  イベント会場でよく見かけるフワフワ・スライダーもこの構造です。
  それゆえ電源が必要となります。

空気を入れて栓をしておく構造ですと、少しずつ内部の空気が抜けていき、一ヶ月もしたら浮輪がしぼんでいたという経験をお持ちの方も多いと思います。

弊社は空気で膨らむ大型看板も作っていますが、常時送風式の構造により、屋外で雨ざらしでも膨らみつづけることが可能になります。


Q.それでは、カラスがつついたら割れる?

A.ゴム風船はカラスがつついたら割れます。
  浮輪は穴があき、次第にしぼんでいきます。
  エアロクラフト(インフレータブルバルーン)は多少穴があいても常時空気を送りつづけているので、
  膨らみつづけて形状維持できます。


Q.屋外に長期間設置してもOKとの事ですが、
  イベント期間の一週間とか長くて一ヶ月くらいですよね?

A.短期イベントでお使いいただくことももちろん有りますが、
  看板代わりに使用の場合、約3年の耐久性があります。
 (布地メーカーの布の耐久性が約3年です)


今までは空気で膨らんでいるという点で似ているので、
よく勘違いされる風船・ウキワとの比較を主にしてきましたが、
大型造形という点でよく比較されるものについて以下の表にまとめました。
比較(cut_resize70%).jpg
おおよその事はおわかりいただけましたでしょうか?

舞台演出にお使いいただいた方に、
「持ち運ぶ時は小道具、舞台では大道具」と喜んでいただいたり、
大型文字サイン(バルーンネオン)では、
「持ち運びできる大型文字看板」「レンタル可能なネオンサイン」と好評です。

さらに詳しくはQ&Aコーナーをご覧下さい。

powered by QHM 6.0.4 haik
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional